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初めてのピアノ発表会へ、リハーサルを行いました

こんにちは!厚木市ピアノ教室、はたけやま音楽教室の畠山真弓です。

ピアノ発表会に向けて、リハーサルを行いました

先日、ピアノ発表会に向けて、厚木市文化会館で、リハーサルを行いました。

本番は、小ホールをお借りしますが、リハーサルは、こちらのお部屋をお借りしました。

今回、参加したお子さま達は、春からピアノを始めた生徒さんも多く、発表会はもちろん、リハーサルも初めて。

いつもの、レッスン室とは違う、広いお部屋。
いつもとは違う、グランドピアノ。
そして、普段は、なかなか会うことのない、教室のお友達や、保護者の皆さま。

「今日は、何をするのかな?」
「ちゃんと、弾けるかな?」

少しドキドキしながら、初めてのリハーサルが、始まりました。

レッスン室ではないところで、みんなの前で、弾いてみるのは、楽しみだったし、ちょっとドキドキしました。

こんな感じなんだーと、思いました。

みんなと一緒で、楽しかったです。

〜小2年生 男の子〜

「初めて」を本番の前に経験しておく

小さなお子さまにとって、発表会当日に、初めて経験することが、たくさん重なるのは、思っている以上に、大きなことです。

広いお部屋だったので、ちょっとドキドキしました。

いつも会わないお友達とも、仲良くなれました。

上手に弾けたので、本番も頑張りたいです。

〜年長 女の子〜

知らない場所に入り、自分の順番を待ち、名前を呼ばれたら、前に出る。
お辞儀をして、椅子に座り、たくさんの人が、見ている中で、ピアノを弾く。

大人にとっては、一つひとつ、小さなことに見えても、3歳、4歳、5歳くらいの、お子さまにとっては、どれも立派な「初めての経験」です。

だからこそ、はたけやま音楽教室では、本番の前に一度、リハーサルを行い、

「ここに、立つんだね」
「こうやって、お辞儀をするんだね」
「お友達も、一緒なんだね」

と実際に体験する時間を、大切にしています。

一度経験しておくだけでも、本番の日の安心感は、大きく変わります。

ピアノを弾くだけではない、発表会で育つ力

発表会というと、「上手に、ピアノを弾くこと」が、一番の目的のように、感じるかもしれません。

もちろん、一生懸命、練習した曲を、舞台で演奏することは、大きな目標です。

でも、お子さま達が、発表会までの過程で、経験していることは、それだけではありません。

「発表会までに、この曲を、弾けるようになりたい」
「ここが、まだ難しいから、もう一度、やってみよう」
「前より、できるようになった」

そんな、小さな積み重ねを、何週間、何か月と続けていきます。

もっと、こう弾けたらいいなーと、思ったところがあったので、また、練習を頑張ります。

おやつタイムで、みんなと仲良くなりました。

普段では聴けない、みんなの演奏も、聴くことができました。

〜小3年生 女の子〜

すぐにできなくても、練習すること。
少しずつ、できることを、増やしていくこと。
そして、自分で「できた」と感じること。

これは、ピアノだけではなく、これからお子さま達が、いろいろなことに、挑戦していく中でも、大切な経験に、なっていきます。

お友達の演奏を見ることも大切な経験

今回のリハーサルでは、自分が弾くだけではなく、お友達が演奏する姿を、見る時間もありました。

普段は、一対一の個人レッスンなので、同じ教室に通っていても、生徒さん同士が、顔を合わせる機会は、それほど多くありません。

「こんな小さな子も、頑張っているんだ」
「こんな曲を弾く、お姉さんもいるんだ」
「私もやってみたいな」

自分以外の、誰かの演奏を聴くことで、新しい刺激を受けます。

また、自分が演奏するときには、聴いてもらい、お友達が演奏するときには、静かに耳を傾ける。

そんな経験も、発表会だからこそできる、音楽の学びの一つです。

初めて会ったお友達とも、少しずつ同じ教室の仲間に

今回のリハーサルでは、生徒さん同士も、保護者の方同士も「はじめまして」の方が、たくさんいらっしゃいました。

最初は、少し緊張していた、お子さま達も、同じ場所で、一緒に過ごしているうちに、少しずつ表情が、やわらかくなっていきました。

本番では、ソロ演奏だけでなく、みんなで楽しむ場面もあります。

普段はそれぞれの曜日、それぞれの時間に、レッスンへ来ている、子どもたちが、発表会の日には「はたけやま音楽教室の仲間」として、一緒の舞台を作ります。

ピアノは、一人で演奏することの多い楽器ですが、音楽は人とつながるもの。

こうした経験も、お子さま達には、楽しんでもらえたらと思っています。

小さな子にも「舞台に立てた」という大きな自信を

発表会までの練習では、いつも順調な日ばかりではありません。

上手く弾ける日もあれば、思うようにいかない日もあります。
気分が、乗らない日だってあります。

それでも、少しずつ練習を続け、本番の日に舞台まで歩き、自分の椅子に座り、自分の曲を最後まで弾く。

それだけでも、小さなお子さまにとっては、大きな挑戦です。

ピアノを始めたばかりで、息子が本当に、弾けるようになるのか不安でした。

みんなの前で、予想以上に、しっかりと一人で演奏でき、驚きました。

リハーサルがあり、ピアノ発表会って、こんな感じなんだと、体験できて良かったと思います。

〜3歳男の子のお母さま〜

演奏が終わったあとに、

「できた」
「弾けた」
「楽しかった」

と思えること。

その経験が、「次もやってみたい」という気持ちや、新しいことに、挑戦する自信に、つながっていきます。

私は発表会でも、完璧に間違えずに弾くことだけを、目標にはしていません。

その子が、それまで頑張ってきたことを、自分なりに舞台で出せたこと。
そして、舞台を降りたときに、少し誇らしい気持ちになれること。

そこを大切にしたいと思っています。

大人の生徒さんも本番に向けて

今回のリハーサルには、大人の生徒さんも、参加してくださいました。

仕事やご家庭のことなど、忙しい毎日の中で、練習時間を作り、好きな曲に向き合っています。

レッスンとは、違った環境で演奏をしてみることで、とてもいい勉強になりました。

緊張したら、この辺が間違えやすい、など、いろいろ確認ができました。

お名前しか存じ上げなかった、大人の方にもお会いでき、仲間ができたようで、嬉しかったです。

〜大人の生徒さま〜

子どもから大人まで、それぞれ年齢も経験も違いますが、

「この曲を弾きたい」
「もう少し、きれいに弾けるようになりたい」

という気持ちは同じです。

大人になってから、ピアノを始める方、昔習っていたピアノを、もう一度、始める方もいらっしゃいます。

何歳からでも、音楽を楽しむことに、遅すぎることはありません。

いよいよ発表会へ

リハーサルを終え、いよいよ発表会の日が、少しずつ近づいてきました。

まだ、練習することはあります。
もう少し、丁寧に弾きたいところ、もう一度、確認しておきたいところもあります。

でも、今回のリハーサルを見ていて、一人ひとりが、春から積み重ねてきたものを、改めて感じました。

初めて、ピアノに触れた頃には、できなかったことが、今はできるようになっています。

ピアノを始めたばかりの娘と、連弾に挑戦します。

普段は、仕事で忙しく、なかなかピアノの練習ができないので、先生に教えていただきながら、この会場で、練習をしました。

娘と一緒にピアノを弾けることを、楽しみたいと思います。

〜年中女の子のお母さま〜

楽譜を、見られるようになった。
自分で、音を探せるようになった。
両手で、弾けるようになった。
一曲を、最後まで、弾けるようになった。
人前で、お辞儀をして、演奏できた。

一つひとつは、小さな変化でも、振り返ってみると、大きな成長です。

本番は、上手に弾くことだけではなく、ここまで頑張ってきた自分を、舞台の上で感じてもらえる、一日にしたいと思っています。

そして、ご家族の皆さまにも、

「こんなことができるようになったんだな」

と、お子さまの成長を、感じていただけたら嬉しいです。

本番まであと少し。

みんなで頑張ろう。
そして、思いきり楽しもう。

どんな表情で、舞台に立ってくれるのか、今からとても楽しみです。

厚木市でピアノを始めたい方へ

厚木市の、はたけやま音楽教室では、3歳からの、ピアノレッスンをはじめ、一人ひとりの年齢や、成長に合わせたレッスンを、行っています。

初めてのピアノでも、小さな「できた」を、積み重ねながら、音楽を楽しむ気持ちと、自分で挑戦する力を、育てていきます。

「まだ、小さいけれど、ピアノを、始められるかな?」
「人前に出るのが、恥ずかしい子でも、大丈夫かな?」

そんな方も、どうぞお気軽に、無料体験レッスンへ、お越しください。

その子のペースを大切にしながら、最初の一歩から、一緒に進んでいきます。

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