厚木市鳶尾ピアノ教室 ひまわりチャレンジの花が咲いてきました

こんにちは!はたけやま音楽教室の畠山真弓です。

厚木市鳶尾のピアノ教室で、ひまわりチャレンジの花が咲いてきました

夏休みも、いよいよ終盤となりました。

厚木市の、はたけやま音楽教室では、この夏の特別企画として始めた、「ひまわりチャレンジ」と「夏休みBINGO」が、続々と完成に近づいています。

夏休みが始まった頃は、まだ、真っ白だった、ひまわり。

それが今では、赤、黄色、ピンク、水色・・・。

子ども達、それぞれの、個性いっぱいの、カラフルなひまわりへと、変身しています。

ピアノレッスンに来ると、「先生、こんなに増えたよ!」「見て!もうここまで塗った!」と、嬉しそうに、カードを見せてくれる生徒さんたち。

その姿を見る度に、私も嬉しくなります。

でも、私が見ているのは、色づいた花びらだけではありません。

花びらが増えた分だけ、ピアノに触れた、頑張りと、その分だけ確実に、ピアノが上手になっている姿です。

これこそが、この夏に、子ども達に経験して欲しかったことのひとつです。

厚木市鳶尾のピアノ教室で、「少しでもピアノに触れる」が習慣になる

ひまわりチャレンジのルールは、とてもシンプル。

ピアノの練習ができた日は、ひまわりの花びらを、1枚塗ります。

ただし、夏休みですから、毎日、自宅にいるとは限りません。

旅行に行ったり、おじいちゃん、おばあちゃんのお家に泊まったり、お出かけしたり。

そんな時は、「ピアノがないから、今日はできない」ではなく、「ピアノがなくても、できることを探してみよう!」と伝えています。

机の上で、指を動かしてみる。

リズムをたたいてみる。

曲を歌ってみる。

駅ピアノを弾いてみる。

これも、立派なピアノの練習です。

大切なのは、長い時間、練習をすることだけではありません。

毎日の生活の中で、ほんの少しでも、音楽や、ピアノに触れること。

この小さな積み重ねが、やがて、「ピアノに向かうことが、特別ではない」という、自然な練習に、つながっていきます。

そして、工夫をしながら、コツコツと、積み上げる経験は、将来の学校生活や、勉強にも役に立ちます。

自分で続けられた、経験は、「私、できた!」という、自信になります。

夏休みが終わる頃には、満開になった、ひまわりと一緒に、子ども達の中にも、「続けられた!」という、自信の花が咲きます。

厚木市鳶尾のピアノ教室で、ピアノBINGOは予想以上の盛り上がり!

もうひとつの、夏休み特別企画、「なつやすみピアノBINGO」も、大盛り上がりです。

始める前には、まだ「ビンゴ」という、遊びそのものを知らなかった、小さな生徒さんもいました。

ところが、一度やり方がわかると、すっかり夢中!

「あ!ここもできた!」

「先生!あとひとつでビンゴなんだよ!」

と、楽しそうに確認しています。

そして、みんな驚くほど早く、1列ビンゴを達成!

その後は、3列、5列と続々完成!

1列、3列、5列の節目には、先生から、ちょっとしたご褒美もあります。

ご褒美を手にした子ども達が、「やった!」と、笑顔いっぱいになった瞬間は、私も、とても嬉しく感じます。

ビンゴの項目には、「そうめんを食べた」「スイカを食べた」「ピアノを家族に聴いてもらった」など、ご家庭でのご協力もいただいています。ありがとうございます。

厚木市鳶尾のピアノ教室で、楽しいから自分でやってみたくなる

今回の、ピアノBINGOには、ただ、ピアノを何回練習する、といった内容だけを、入れているわけではありません。

「メトロノームを使って、練習をした」・・・ここで「メトロノームって何?」と発見と学習があります。

「ゆっくり弾いた」・・・丁寧に弾くことで、できなかったことができる発見をし、自信が持てます。

「家族に、演奏を聴いてもらった」・・・家族との、温かいコミュニケーションの時間が、子ども達を幸せにします。

こんな、音楽につながる内容の他に、夏らしい体験も、たくさん盛り込みました。

いつもの練習に、ちょっと違った、楽しみ方をプラスする。

すると、子ども達は、「次は何をやろうかな?」と、自分からカードを見るようになります。

「やることを言われたからやる」のではなく、「これ、やってみたい!」と自分から動く。

この違いは、とても大きいと思っています。

楽しさが、きっかけで、そこから、ピアノに触れる回数が増え、できることが増え、「もっと弾いてみたい」「もっと上手くなりたい」という気持ちに、つながっていきます。

そして、少しずつ、自分で考えて、練習できる子へと、成長します。

厚木市鳶尾のピアノ教室で、夏の頑張りは秋の発表会へつながる

はたけやま音楽教室では、秋の発表会に向けた、練習も始まっています。

発表会では、普段の練習曲より、少しレベルアップした曲に、挑戦している生徒さんも、たくさんいます。

最初は、「難しい!」「無理!」「どうやって弾くの?」「長い!」「音符いっぱい!」と、不安の声をたくさんいただきました。

でも毎日、少しずつ取り組むことで、昨日弾けなかったところが、今日は弾けるようになります。

1小節できた。

片手で弾けた。

両手で弾けた。

最初から、最後まで止まらずに弾けた。

その小さな「できた!」を積み重ねていくことで、難しかった曲が、少しずつ「自分の弾ける曲」へと、変わっていきます。

夏休みに塗った、ひまわりの花びら1枚1枚は、その成長の記録でもあります。

この夏に身につけた、練習習慣と、「続ければできる」という経験は、秋の発表会のステージで、大きな力になります。

厚木市鳶尾のピアノ教室で、2歳・3歳の小さな生徒さんも楽しんでいます

はたけやま音楽教室には、ピアノを始めたばかりの、2歳・3歳の幼児さんから、様々な年齢の生徒さんが通っています。

もちろん、小さな生徒さんに、大きな子と同じことを、求めることはありません。

先生と一緒に、工夫しながら、その子にできる方法で、楽しみます。

大切なのは、たくさんできることではなく、「ピアノって楽しい!」という、気持ちを育てること。

楽しい経験を、たくさん重ねた子は、ピアノが好きになります。

ピアノが好きになると、自分から鍵盤に触れるようになります。

そして、できることが増え、それがまた次の「やってみたい!」に、つながります。

この良い循環を、幼児期から、大切に育てていきたいと思っています。

また、2歳・3歳の時期は、「耳の黄金期」と言われ、とても耳が敏感で、キャッチする能力が高い時期です。

ママの言ったことを、真似て覚えたりしますよね。

そんな黄金期に、良いピアノや音楽に触れることは、脳にも、心にも、とても良い刺激となります。

賑やかな夏休みのピアノ教室 厚木市鳶尾のピアノ教室

今年の、夏休みの、はたけやま音楽教室は、いつにも増して賑やかです。

「先生!ひまわりみて!」

「3列ビンゴになったよ!」

「コンプリートしたい!」

そんな声が、レッスン室に響いています。

いつものピアノレッスンに、夏休みならではの、ワクワクを、少しプラスするだけで、子ども達の表情も変わります。

そして、何よりも嬉しいのは、楽しんでいるうちに、ちゃんと、ピアノも上達していること。

遊びのように、ワクワクしながら取り組み、気がつけば、練習する習慣がつき、できることが増え、自信がついている、そんな夏休みになっています。

夏休みも、あと少し。

どんな満開のひまわりが、レッスン室に集まるでしょう。

そして、全部ビンゴを達成する生徒さんは、何人いるでしょうか。

先生も、最後まで、一緒に楽しみたいと思います。

この夏に育った、「続ける力」「自分から、やってみる力」「できた!という自信」は、夏休みが終わっても、なくなりません。

その力を、秋の発表会へ、そして、これからのピアノレッスンへとつなげていきます。

みんな、最後まで、楽しんでいこうね!

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