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ママに贈るクリスマスのピアノ演奏 想いを込めて練習中!
こんにちは。厚木市ピアノ教室・はたけやま音楽教室の畠山真弓です!
音の強弱を色でイメージ!表情力を育てるピアノレッスン
いよいよ12月。暖かい日中は冬を忘れてしまうほど過ごしやすいですね。
Nさんは、ママにピアノで「輝く未来、塔の上のラプンツェルより」をクリスマスに弾いてあげたいと練習をがんばっています。シンプルに弾くだけなら完成していますが、強弱をつけたり、テンポを変えたり、映画のお話のイメージを曲にあてはめながら、より素敵なピアノに仕上げているところです。
ここでワンポイント。ピアノで「強弱をつける」時、色を想像してみるといいですよ。P(ピアノ)は弱くなので、ピンクや水色、レモン色などら。f(フォルテ)は強くなので、赤や紺、緑、オレンジ色など。クレッシェンドやデクレシェンドは、色のグラデーションをイメージするといいですね。また、色だけでなく、物の大きさや遠近などでもイメージするのもいいです。何かイメージしながらピアノを弾くとより簡単に素敵に強弱がつけられますよ。ぜひ、やってみてくださいね。
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